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昔ながらの町並みがのこる徳島県の「まち 脇町

脇町では「うだつ」のある古い街並みが知られています

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「JAPAN BLUE」として世界から称賛されてきた日本の伝統色「藍」。その深く豊かな色で染められた布は、風合いがよく、人々の心を落ち着かせる魅力にあふれている。徳島県の吉野川流域は、江戸時代から明治時代にかけて、藍染めが盛んに行われた地域だ。現在では、藍の産業は随分衰退してしまったものの、藍商で栄えた当時の時代を偲ばせるまちなみが、徳島県内には、多く残されている。その代表格は、吉野川中流域にある脇町であろう。「うだつの町並み」の名で親しまれる脇町(徳島県)の「南町通り」には、重層な瓦屋を構えた商家が約400mにわたって軒を連ねている。

Machimami

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